レイキヒーラー・ティーチャー特別座談会 「レイキと共に生きる」

レイキヒーラー・ティーチャー特別座談会 「レイキと共に生きる」
2012年3月某日。レイキヒーラー、ティーチャーの皆さまにお集りいただき、「レイキと共に生きる」というテーマ座談会を実施し、レイキと出会ったきっかけや日頃の活動、あるいはレイキヒーラーに向いている人は、といった内容を話し合っていただきました。

レイキに興味のある方、自分にレイキが合うかなとご心配の方、まずは先輩レイキヒーラーの皆さんのお話をお聞きください。

レイキに出会ったきっかけや、日頃の活動について教えてください。

慢性的な肩こりがアッサリ解消!(深田玲子さん)

私は、けっこう前からレイキはやっているのですが、これまでは基本的に家族とお友達にレイキをしていましたが、去年、あるイベントでレイキを知ってもらおうということで、ワンコインで色々な方にレイキをしてあげました。はじめて聞いた、というような方も多かったですね。

でもレイキをすると、「ものすごくスッキリした」、「疲れがとれた」、「肩こりがとれた」とか、中には「神秘体験をしました」という方までいらっしゃって(笑)

ある方は、ずっと肩こりで悩んでいたらしかったのですが、レイキをしている最中に、どんどん姿勢がよくなってきたんです。そうしたら「自分の楽な姿勢が見つかりました!」って仰って。

今までは、悪い姿勢のほうが楽だと感じていたらしいんですけど、なぜかレイキをしていたら、そうではなくって正しい姿勢のほうが楽に感じたそうで、自然と姿勢が正されていったそうです。

その方とは1か月くらい後にもお会いしたら、自分の一番いい姿勢、まっすぐな姿勢というのがわかったといって、肩こりのそもそもの原因である姿勢そのものが正されて、すごくよくなったっていって喜んでいただけていましたね。

レイキは人間以上に、動物によく効くのかもしれない。(染森亜希子さん)

私は、最近の話でいうとでは、息子が溺愛している猫が腎臓病になってしまって、その猫のために、毎日レイキをしていました。

ほんとうに末期で最期の時はすごく咳こむようになって辛そうにすることが多くなっていたので、レイキをしてあげたんですね。すると、呼吸がとっても楽になるみたいで、咳がとまるんですね。残念ながら死んでしまったのですが、それでも最期の時は、すごく安らかな感じで。

動物のほうが見えない力、レイキのようなものは強く感じることができるのかもしれませんね。やっぱりレイキは効くんだなぁっていうすごく実感はありましたね。

最初は、とにかく自分の状態を変えようとして。(西澤優美子さん)

私のレイキとの出会いは、自分がすごく落ち込んでいて、ダメージを受けていた時期があって、そういう時に自分をどうにかしないといけないっていうふうに思っていたら、本屋でレイキに出会ったんですね。

でも、レイキってすごくたくさん本もあったから、とりあえず色々と読んでみました。そうすると、その中で臼井先生の教えを最も伝えているのが望月先生なんじゃないかなって思ったんですよ。

私は、本当は青森から出たくない人間なんですけど、旦那さんにどうしても行きたいってお願いして、なんとかしてセミナーに出たいっていったら、そのためだけに仕事も休んで私に付き添ってくれて、青森から東京まで一緒に出てきてくれたんです。

道具なんて何もいらなくて、ほんとに自分の手さえあればいいというものじゃないですか。なんて簡単なんだって。それだけで自分をケアできるんですからね。まずは、本当に自分をケアしたいという風に思ったのが最初のきっかけです。

今では、朝起きあがる前に自分で手を当てて、一通りやってから起きるようにしています。

ほんとにラッキー!世界のREIKIを実感!(山田ヒロミさん)

私の場合、実はレイキってなんだか知らなかったんですけど、ビジネスのメンターに「ビジネスでうまくいってる人は、実はレイキやってる人が多いのよ」と言われて、セミナーに行ったのが最初だったんですね。

そしたら、その後…。なんというか“ひらめく”というかなぁ、“何かとつながった感じ”というのでしょうか…。私は本も書いているんですが、そうなると1週間あると1冊本を書けるんです。自分が書いているという感覚ではなくて、自分の体を借りて誰かが書いているという感じなんです。

それまで考えもしなかったようなことや、自分には思いもしなかったようなアイデアがひらめくようになりました。ほんとうに、ラッキーっていう感じです(笑)

あと、高一の息子が頭痛になったり、ちょっと体調が悪くなったりすると「お母さん、手を当てて、手を当てて」という風に言われますね。お医者さんにいくよりも、すぐによくなるみたいで、「お母さんやって」って。

それくらいの年頃の子だといやがるじゃないじですか、でも、こればっかりはいやがらないんですよね(笑)家族とコミュニケーションをとるという意味でもとてもいいです。

それから、もう一つビックリしたことがあって、お話していいですか?

去年、1か月くらいイスラエル人の女の子を家に泊めてあげていたんですね。そうしたら、その子のお母さんが心理カウンセラーで、レイキヒーラーだっていうんです。イスラエルでは、ヨーロッパが近いのでレイキって普通のことだって言うんですね。

で、いつもちょっと調子が悪くなる時はイスラエルのお母さんに電話して、遠隔でヒーリングをしてもらうんだそうですけど、それがなかなか出来なかったらしくて、ある時私がレイキヒーラーだっていうことを彼女が知ったんです。

そうしたら、ものすごい喜んで、「レイキやって下さい」っていうリクエストがものすごくて(笑)イスラエルに帰る直前にまで、「ひろみさん、お願いがあるんですけど…レイキお願いできますか?」とお願いされていました。

日本ではまだ不思議なものというふうな考え方があるんですけど、むこうではほんとうに普通のことで、医療の一部という認識なんですよね。レイキって。

シンプルだが、とても深い。臼井先生の教え。(山中丈治さん)

ちょっと、僕がシェアしたいことは別なんですけども…。
こちらにかけてある「招福の秘法…」。ここに書いてあることって、もう当たり前のことなんですよね。今日だけは怒るな、心配すなって。

少し前に、ものすごく嫌なことがあって、すごいイライラしちゃったんですね。自分の部屋で。そしたら、僕はこれを部屋の壁にかけているんですが、これがふと目に入ってきたんですね。そうすると臼井先生の顔が思い浮かんできて。

そうしたら、不思議とスーッと怒りがぬけていったんですね。怒るな、心配するなって。心配するなっていうのは、未来に関してもそうだし、現在、過去もそうですよね。これ、本当に深いなぁって思いましたよね。

どういう人がヒーラーに向くと思いますか?

まずは自分のケアが大前提の仕事。(蔭山智子さん)

元々、ヒーリングの仕事をしている人には、必須じゃないかなぁと思います。
そういう仕事をしている人って、実は自己ケアできていないというパターンが多いんですよね。人のところにいかないとケアすることができないという技術が多いので。

だけどレイキだけは、自分で自分をケアできるという技術ですので、そういう人にはぜひレイキはおすすめしたいですね。

人の体にさわる人に必須の自己ケアテクニック。(竹内喜美江さん)

私はエステの仕事をしているのですが人の体をさわる仕事の人は、やっぱりなにかしらのエネルギーを受けやすいと思うんですよね。でも、そこでレイキをやっていると上手に、なおしやすくなるというか、本人も疲れにくくなるとか、影響をうけにくくなると思います。

自分が元気じゃないと、影響って受けやすいんですね。あるいは、相手のエネルギーが強い方というのは、一人しかやっていなくても、すごく疲れてしまったりとか。やった後に体調が悪くなってしまうとかね。感じやすくなってしまう。

レイキをやっておくと、そういうのはやっぱり感じにくくなると思いますね。

心をあつかう全ての人に。(大信田秀明さん)

そう考えるとたとえば、美容師さんとか、病院で働いている方、うちなんかもそうですが、施設で働いている方というにはとてもいいですよね。介護のヘルパーさんなんかも。

よく、言いますけど、肉体以上に精神的に疲れることが多いといいますよね。そうするとそれが又肉体的な疲れにもなってきちゃいますからね。

先日も、銀座の病院で働かれている女医さんがいらっしゃっていましたけど、やっぱり心をあつかうような心療内科の先生なんかは特にいいでしょうね。どうしてももらってしまうことが多いそうですからね。

竹内喜美江さん:ちなみに、レイキをやってから、エステのお客様からの反応がすごく良くなりましたね。体のほぐれるのがすごく早かったり、そのぶんお客様が寝るのも早いんですけど(笑)お客様からいただける感想っていうのも、全然変わりましたよね。

蔭山智子さん:私は、リフレクソロジーのスクールに通っていたんですが、その時のインストラクターの方が、レイキをやっている方の手とやっていない方の手は全然違う、というふうに仰ってましたね。

山田ヒロミさん:私はなぜか占い師の方の知合いが多いのですが、だいたいレイキをやっていますね(笑)

−−− 皆さん、ありがとうございました。話はまだまだ尽きないのですが、第一回の座談会はこれにて終了となります。この他にも、受講生には歯科医の方や整体師の方、サービス業にお勤めの方も多くお越しいただいております。

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